ヒノキの家 hinoki house
建ててから強くなる檜
檜の家は、柱材、床組材(大引き・根太等)、全て檜を使用しています。
檜材は、昔から、神社・仏閣などに多く用いられています。日本最古の法隆寺や東大寺、伊勢神宮などが代表的な檜造りの建築物です。
また、圧縮・引っ張り強度が杉材等に比べ強く、粘りもあるため、地震にも強い材料です。
80年から100余年の歳月をかけて育った檜は、加工されてからも、強度を増しながら家を支え続けます。
健康にいい素材
檜は風邪や大腸菌、ブドウ球菌などの細菌類の繁殖を防ぐ抗菌力があり、また防ダニ、防カビ効果などがあります。
また、檜には、シロアリが嫌うテルペン系のフィトンチッドが多く含まれており、また、湿気にも強いのでシロアリの被害に強いことが確認されています。








